住友ゴム工業について

住友ゴム工業株式会社は1909年に英国ダンロップ社の工場を誘致し、近代的ゴム工場として創設しました。 自動車、タイヤ、人力車タイヤの生産を開始し始め、1911年にはゴム管、ゴム手袋、水枕などの生産も開始します。 そして1913年には自動車タイヤ国産第一号となるタイヤを誕生させます。

それからは、ゴルフボールや軟式テニスボールの生産も開始し、モータサイクルタイヤなど、徐々に事業の拡大を進めます。 1954年には国内初のチューブレスタイヤを開発させ、1963年には住友ゴム工業株式会社に社名を変更します。

その後に、加古川、白河、宮崎と工場を置き、1997年からはインドネシア、中国、ベトナムと海外にも事業拡大していきます。 2013年にはトルコにタイヤ製造販売の合併会社を設立し、ブラジルに工場を作られます。また、南アフリカにタイヤ製造拠点を獲得します。

住友ゴム工業では主にタイヤの生産、スポーツ用品、産業資材の製造販売をしています。タイヤは安全性と高品質を追求し、多数の有名企業からもその品質は信頼されています。 また、スポーツ用品のゴルフクラブやテニスボールは飛距離を実感できる作りとなっており、多数のプロ選手から親しまれています。
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