ゴムの木について

ゴムの木は正式名称を「フィカス・エラスティカ」といい、インド北部、またはマレーシアなどの熱帯アジアを原産としています。 原産国で天然ゴムに使用するために栽培していたことから「ゴムの木」という名前が付き、現在に至ります。

ゴムの木は日陰に強く、室内で育つため、日当たりを気にする必要はありません。また、逆に直射日光には注意をして過剰な水やりは避けましょう ゴムの木は乾燥にとても強いので、土が白く変色して乾いている時だけ水やりをします。 夏の暑い時期以外は、そこまで意識して水やりする必要はなく、またやり過ぎると根が傷んでしまう恐れがありますので気を付けましょう。

冬場は水を控えて室内で育てるのが適切です。暖房などの乾燥により葉っぱが乾いてくることがありますから、根元の水やりは控えて、葉っぱに水を吹きかけることを意識してください。

また、肥料の与えすぎは木が弱く棒のようになってしまうので、適度に与えるのがいいでしょう。 もしも木を成長させたいのならば、日光に当てると頑丈でしっかりした木に成長します。

植え替えは、夏場と冬場は行わず、根っこの部分が絡まりいっぱいになってきたら植え替えをしましょう。 その際も肥料は与えないようにしてください。
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